2018年08月06日

中国人介護技能実習生の日本受け入れが本格スタート!

7月20日(金)

株式会社IGLみらいグループは、リーガロイヤル広島にて「中国人介護育成プロジェクト」の調印式を執り行いました。

 

昨年11月に解禁された外国人介護技能実習生の日本での受け入れ事業を本格化するため、内田総研グループが中国最大の人材会社である中国国際技術智力合作有限公司(北京市)及び中国広州国際経済技術合作有限公司(広州市)等と提携し、中国から日本へ送り出す介護技能実習生の中国での日本語教育を開始しました。

 

そして日本では、株式会社IGLみらいグループが共同組合維新様と共に、実習生の介護及び日本語研修の受け入れ先として責任をもって支援を行います!

第一期実習生の受け入れ先施設にIGLグループの社会福祉法人IGL学園福祉会が決まっています。

当プロジェクトは、日本・中国で同時スタートし、まず第一期に6名が日本に派遣されることが決まっています。その後の半年間で100名、そしてその後の1年間で1,000名規模の送り出しを計画しています。

 

▼調印式の様子(永見理事長:中央)

 中国人介護育成プロジェクト調印式のサムネイル画像

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